映画『ひまわり~沖縄は忘れない、あの日の空を~』の製作にご協力いただいた呼びかけ人、及び、これまでご賛同いただいた方々からのメッセージをご紹介致します。

【順不同】

 

 

 “呼びかけ人”からのメッセージ

 

 

■鳥越俊太郎さん

沖縄から米軍基地を全面退去しない限りこうした悲劇はこれからもなくならない。

“基地被害”の原点のひとつとして映画化されるのを機会に今一度沖縄のことを考えてみよう。みんなで!

                 

 

■池辺晋一郎さん

沖縄を考えることは、すなわちこの国を考えることです。

この映画から「真の平和」へまっすぐな線が引かれますように!

 

■佐々木愛さん

 素晴しい企画だと思います。廻りの人に宣伝したいし、もし、私に何か協

 力出来る事があったらお申しつけください。

 

■小森陽一さん(東京大学教授)

 1959年6月30日に、米軍ジェット機が、うるま市の宮森小学校に墜落し  

 ました。子供達をはじめ、多くの犠牲者を出した事故の記憶を、映画『ひ

 まわり~沖縄は忘れない、あの日の空を~』は、現在に呼び戻します。沖

 縄に米軍基地がある以上、沖縄の人たちはこうした危機に日々さらされて

 います。憲法の生きる沖縄にするため、この映画の製作上映運動を成功さ

 せましょう。

 

 

 

 

“賛同者・賛同団体”からのメッセージ

■吉永小百合さん(女優)

 沖縄の方達が本当の笑顔を取り戻すまで、私達はしっかりとサポートしな

 ければなりません。「ひまわり」の製作に期待しています。       

 

■伊藤真さん(伊藤塾塾長・弁護士)

 憲法を理解するための必要な力、それは想像力そして共感力だと思ってい

 ます。この映画はこうした力を鍛えるために大きな助けになるのではない

 でしょうか。憲法の原点を考える作品になることを信じています。

 

■西山太吉さん(元毎日新聞記者)

 沖縄は“復帰”40年の時点で、なお、国際間の対立、抗争の“基地”として存

 在し続けている。このことは、沖縄”処分”の継続ともいえる。

 今回の製作は、そのことの確認の意味でも有意義である。

 

■池澤夏樹さん(小説家)

 歴史には忘れていけないことがあります。

 宮森小学校の惨事はその一つです。この映画に期待します。

 

■中沢啓治さん(漫画家)

 沖縄の基地はなくさなくては・・・

 

■井上麻矢さん(株式会社こまつ座 代表取締役)

 素晴らしい活動に心から賛同いたします。

 

■伊藤千尋さん(国際ジャーナリスト)

 映画「ひまわり」製作上映運動に賛同します。

 世界を回ると、いま、世界のあちこちで基地がなくなっているのを知りま

 す。外国軍の基地を追い出したフィリピンやエクアドルだけでなく、米国

 の国内でも基地は急速に消えています。

 日本国内に米軍基地を置くかどうかは、米国の問題ではありません。私た

 ち日本人の問題です。私たちがまず一人から何かしらの行動を起こすこと

 が、沖縄を変えることにつながると思います。

 

■海老名香葉子さん(エッセイスト)

 沖縄でのあの戦のいたましさは日本人としてこれほど哀しみはありませ

 ん。制作完成いたしましたら、みんなを連れて拝見し学びます。

 

 

■中村梧郎さん(フォト・ジャーナリスト)

 すべての軍事基地を沖縄から撤去しない限り悲劇はくり返されます。

 

■三上満さん(全国革新懇代表世話人)

 安保も基地もない沖縄、日本の未来に向けて大きく共同を広げる時。この

 映画が大きな力になるでしょう。期待し、応援します。

 

■日野原重明さん(聖路加国際病院理事長)

 日本の歴史の中で、最も大きい事件の一つとして全国民が、憶えるべき資

 料と考えます。

 

■神田香織さん(講談師)

 私は1977年の横浜緑区米軍ジェット機墜落事件を講談「哀しみの母子 

 像」というタイトルで語っています。

 数年前には宮森小学校にも取材に行きました。

 住民や子どもたちを犠牲にし今だに住民たちに不安な生活を強いている米

 軍基地は一体誰を守っているのか!

 あらゆる表現で人々の想像力に訴え続けることが大切です。

 映画の完成と成功を祈っております。

 

■石川文洋さん(報道写真家)

 1959年6月30日、私は本土にいてジェット戦闘機墜落のニュースを知

 った時に受けた衝撃を忘れることはできません。死傷した児童、市民が本

 当に可哀想と思いました。私の故郷でもある沖縄に米軍基地があるための

 悲劇です。又、いつ起こるかも分りません。基地撤去です。宮森小学校、

 泊俊子校長先生の時、生徒と話し合いました。平良嘉男先生とはこの5月

 にもお会いしました。「ひまわり」多くの人に見て頂きたいです。

 

■旭爪あかねさん(作家)

 沖縄で、いま、この映画の撮影がはじまったことを、遠く関東地方から固

 唾を呑んで見守っております。

 沖縄の問題は、日本人である私たちみんなの問題なのだ、という気持ち

 で。企画・製作にあたられるゴーゴービジュアル企画様の誠実で丁寧な映

 画作りには、信頼の念を抱いてきました。多くの人の心のこもった素敵な

 作品が完成することを祈念し、期待します。 

 

■井川一久さん (元朝日新聞編集委員)

 沖縄がベトナムに直結する「準戦場」だった時期(1966~69年)に、その

 沖縄で米軍基地の変化や現地住民の祖国復帰・反戦運動を日常的に取材し

 ていた元「本土特派員」として、また、70~75年にベトナム戦争の現場

 を歩き続けた元戦争記者として、映画『ひまわり』が本物の平和と地域自

 立への大きな道標となるだろうことを願って・・・いや、信じています。 

 制作スタッフ、出演者その他すべての関係者の皆さん本当に御苦労様

 

■新垣勉さん(テノール歌手) 

 私が子どもの頃、宮森小学校にジェット機がおちた時、沖縄でニュースを

 聞き、今でも昨日の事のようにおぼえています。幼いながらも心を痛めま

 した。この事が今の私の平和運動の原点にもなっています。

 この映画を通じてナショナリズムとナショナリズムがぶつかりあうのでな

 く国際的な枠組みの中で、この平和運動のためにこの映画が広くもちいら

 れますように、祈っています。

 

■渡辺えりさん(オフィス300代表)

 もうこれ以上沖縄に犠牲を強いることなどできません。すみやかに基地を

 なくしていけるようみんなで力を合わせてがんばって行きましょう。

 

■フォーラム平和・人権・環境

 沖縄米軍基地問題の実相を伝える素晴しい映画になることを期待していま 

 す。

 

■治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟

 再び大惨事をくり返さないために、平和を望む勢力は団結して頑張ろう。

 

■全国商工団体連合会

 貴重な取り組みに敬意を表し、ご成功を祈念いたします。

  

■日本平和委員会

 県民の悲願である普天間基地の無条件撤去、基地のない平和な沖縄実現に

 重なりあう思いをぜひ描いて下さい!

 

■親子映画東京連絡会

 子どもが主人公の、沖縄で生きる人々が主人公の、今を生きる人々が主人 

 公の‘‘平和’’の物語、元日活児童映画が作った数々の名作を思い浮かべてい

 ます。親子映画も「ひまわり」のために力をつくしたいと思います。

 

■全日本教職員組合

 オスプレイが飛ぶ空を、子どもたちは、不安いっぱい、おびえながら見上

 げています。墜落の危険、騒音と低周波音に、子どもたちは苦しめられて

 います。安心して授業を受けることすら奪われています。いま、子どもた

 ちを守るために、私たちも多くの方々と一緒に声をあげています。宮森ジ

 ェット機墜落事故を繰り返してはなりません。だからこそ忘れてはなりま

 せん。この映画を見て、あらためて基地の存在を問い直し、平和への思い

 を確認し合うことができればと思います。多くの方々に見ていただきたい

 と願います。

 

 

■全日本民主医療機関連合会

 賛同します。決して風化させてはなりません。

 

■全国労働組合総連合

 沖縄の美しい海・空・をとりもどそう!沖縄から米軍基地をなくしましょ

 う!映画の完成を期待しています。

 

 

呼びかけ人 (順不同・敬称略)

小森陽一 (大学教授)

鳥越俊太郎(ジャーナリスト)

池辺晋一郎(作曲家)

佐々木 愛(俳優)

加藤彰彦 (映画「ひまわり」を成功させる沖縄県民の会代表)

竹内 守 (映画センター全国連絡会議議長)

桂壮三郎 (映画「ひまわり」製作委員会代表)

 

 

 

 

賛同者  (順不同・敬称略)

吉永小百合  (女優)

安斎育郎   (安斎科学・平和研究所所長

新垣勉    (テノール歌手)

井川一久   (元朝日新聞編集委員)

池澤夏樹   (小説家)

西山太吉   (元毎日新聞記者)

海老名香葉子 (エッセイスト)

中沢啓治   (漫画家)

伊藤真    (伊藤塾塾長 弁護士)

益川敏英   (京都産業大学教授)

西表宏    (福岡沖縄県人会会長)

井上麻矢   (こまつ座代表)

伊藤千尋   (国際ジャーナリスト)

中村梧郎   (フォト・ジャ-ナリスト)

三上満    (全国革新懇代表世話人)

澤地久枝   (作家)

早乙女勝元  (作家)

神田香織   (講談師)

石川文洋   (ジャーナリスト)

日野原重明  (聖路加国際病院 理事長)

旭爪あかね  (小説家)

本多勝一   (「週刊金曜日」編集委員)

平井康嗣   (「週刊金曜日」編集長)

山田洋次   (映画監督)

湯川れい子  (音楽評論 作詞)

渡辺えり   (オフィス300代表)

 

 

 

 

賛同団体  (順不同・敬称略)

女性会議中央本部

安保破棄中央実行委員会

子どもと教科書全国ネット21

親子映画東京連絡会

女たちの戦争と平和資料館

ジュゴン保護キャンペーンセンター

新日本婦人の会中央本部

全国基地問題ネットワーク

全国商工団体連合会

全国地域婦人団体連絡協議会

全国保険医団体連合会

全日本年金者組合中央本部文化部

全日本民主医療機関連合会

全国福祉保育労働組合

全国労働組合総連合

治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟

中小企業家同友会全国協議会

全日本教職員組合

日朝協会

日本YWCA

日本医療労働組合連合会

日本映画復興会議

日本子どもを守る会

日本自治体労働組合総連合

日本退職教職員協議会

日本のうたごえ全国協議会

日本母親大会連絡会

日本平和委員会

フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)