【無念】 浪江消防団物語 アニメーション

監督: いくまさ鉄平

上映時間: 55分

 

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【Story&Introduction】

震災から5年、福島を伝えてきた紙芝居屋が「アニメーション映画」を作りました。これは反原発を訴える映画ではありません。ただただ、あるがままを知ってほしいとの想いから作りました。是非、見ていただき、何を備えるべきか、どこに問題の本質があるのか多くの人に考えてほしい、話し合ってほしいとの想いでできています。ぜひ、自主上映のご検討をお願いします。

『種まく旅人~くにうみの郷~』 忘れていた、大切なものがありました。

監督: 篠原哲雄 

出演: 栗山千明 桐谷健太 三浦貴大 豊原功補 

上映時間: 111分

 

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【Story&Introduction】

農林水産省官僚の恵子は、日本の第一次産業の現状を調べるために淡路島を訪れ、タマネギ農家と海苔の養殖をそれぞれ行う兄弟に出会う。対照的な二人は父の死をきっかけに仲違いしており、それぞれ人手不足、環境の変化などの問題と向き合っていながら自分の道を切り開こうとしていた。山と海、家族、旅人とそこに住む人々。厳しくも優しい関係の中で、誰もが少しずつ癒され再生していく。

 

『種まく旅人~みのりの茶~』 みると元気になるオーガニック・シネマの誕生!!

監督: 塩谷俊

出演: 陣内孝則 田中麗奈 吉沢悠 柄本明

上映時間: 121分

 

 

 

 

 

 

【Story&Introduction】

全国各地の農家を訪ねては作業を手伝い、酒を酌み交わす、人呼んで金ちゃんと呼ばれる男は、実は農林水産省の官房企画官。役所と畑ではまったく別人であるため、両方の顔を知る者はいない。

そんな金ちゃんが、窮地に立たされた有機茶園を救う物語。おおらかな人間模様に笑い、美しい夕日に泣き、観賞後はふと自分の足元を見つめ直したくなる、新しいオーガニック・シネマの誕生です。

 

【徘徊 ママリン87歳の夏】 認知症だって、一生に一回のママリンの老後

 監督: 田中幸夫

上映時間: 77分

 

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 ◎公益社団法人日本医師会推薦

 ◎公益社団法人日本看護協会推薦

 

 

【Story&Introduction】

大阪北浜。大都会のド真ん中に、ちょっと訳ありの母娘が住んでいる。母は認知症、娘は自宅マンションでギャラリーを営む。母娘ズレまくりの掛け合いに思わず大爆笑!従来の認知症ドキュメンタリー映画のイメージを変える傑作のドキュメンタリーが大阪から生まれました。昼夜の別なく徘徊する母と見守る娘の姿は、近所の誰もが知っている。徘徊モードが一息つけば、母娘一緒に居酒屋やバーにも寄る。不謹慎にもつい笑ってしまう、前代未聞の認知症ドキュメンタリー映画!

 

【サクラ花 ―桜花最期の特攻― 】戦争 日本 若者たち― もう、戻れない。

監督: 松村克弥

出演: 大和田健介 林家三平 橋本一郎 三瓶

         城之内正明 奥野瑛太 佐久間悠 三山ひろし

     渡辺裕之 キタキマユ 磯山さやか 緒形直人

上映時間: 87分

 

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 【Story&Introduction】

1945年― 僕らに羽ばたく空などなかった。

第二次大戦末期、一つの兵器が生み出された。それは、おびただしい若者達の命を奪った兵器「桜花(おうか)」プロペラも車輪もない。敵艦に向かって突撃するだけの小型特攻機。一度乗れば、二度と生きて戻れず“人間爆弾”と呼ばれた。茨城県・神之池基地(現在の神栖市・鹿嶋市)を、終戦直前の昭和20年初夏、一式陸攻機に搭載されて、激戦地の沖縄に向かう。乗員は8人。彼らには、想像を絶する過酷な運命が待っているのだった…。

【あん】 たくさんの涙を越えて、生きていく意味を問いかける

監督: 河瀬直美

出演: 樹木希林 永瀬正敏 内田伽羅 市原悦子

上映時間: 113分


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Story&Introduction】

縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)。

ある日、「どら春」の求人募集の張り紙をみて、そこで働くことを懇願する一人の老女、徳江(樹木希林)が現れ、どら焼きの粒あん作りを任せることに。徳江の作った粒あんはあまりにも美味しく、みるみるうちに店は繁盛。しかし心ない噂が彼らの運命を大きく変えていく・・・「私達はこの世を観るために、聞くために、生まれてきた。・・・だとすれば、何かになれなくても、私達には生きる意味があるのよ。」

【花のように あるがままに ~在日コリアン舞踊家・裵梨花~】

監督: 港健二郎

出演: 裵梨花

上映時間: 80分

 

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【Story&Introduction】

映画の主人公、京都在住の在日コリアン舞踊家・裵梨花(ペ・イファ)さんの父の貴重な証言テープとインタビュー映像、更には、父が連れて来られた博多港から宮崎県・上米良(かんめら)への父の足跡を辿る旅と、裵梨花さんの日常を追う中で、朝鮮からの「強制連行」の真実を映すドキュメンタリー。今までに300回を超える中学・高校での人権教育講演で「平和の大切さ」「国境を超えた心からの交流」を訴え続け、明るく、前向きに現実を切り開く生き方・考え方をする彼女の姿が印象的。

【ザ・テノール 真実の物語】 ガンで声を失った天才オペラ歌手、奇跡の実話

監督: キム・サンマン

出演: ユ・ジテ 伊勢谷友介・チャ・イェリョン・北乃きい

上映時間: 121分


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【Story&Introduction】

“100年に一人のテノール(イギリス・タイムズ紙)”と称されヨーロッパで活躍していたオペラ歌手ベー・チェチョル。彼がまさに頂点を極めようとしていたとき、悲劇は突然訪れた。甲状腺ガンに侵され、手術によって声帯の神経を切断、声を失ってしまう。「もう二度と舞台には立つことは出来ない」歌手として最も過酷な受難を受ける彼に、一人の日本人音楽プロデューサーが手を差し伸べた。音楽で結ばれた二人の絆が、世界にも例のない奇跡を生み、いま、感動のステージの幕が開く。

【太秦ライムライト】 京都太秦を舞台に時代劇を愛する者たちの物語

監督: 落合賢

出演: 福本清三 山本千尋 小林稔侍 松方弘樹

上映時間: 104分

 

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【Story&Introduction】

「斬られる」ために生きる男、主人公香美山を演じるのは、日本一の斬られ役・福本清三。55年間、斬られ役として斬られ続けた彼が今回、満を持して主演を務める。脇を固めるのは太秦ゆかりのスターたち、松方弘樹・小林稔侍・本田博太郎・合田雅吏・萬田久子・栗塚旭など。

太秦を愛するスタッフと役者たちが、「斬られ役」の現在をめぐる人間ドラマを哀切たっぷりに描く。

京都・太秦でしか描けない日本人の心の物語が誕生した。

【 家 路 】 ここで、生きていく。

監督: 久保田直

出演: 松山ケンイチ 田中裕子 安藤サクラ 内野聖陽

上映時間: 118分

 

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【Story&Introduction】

故郷――それは、自分が生まれた場所。かけがえのない家族がいた場所。そこが無人になった時、故郷を捨てた弟が帰ってきた。ある思いを胸に。喜びも苦しみも、笑顔も涙も全てここにあった。3月11日――あの日、故郷を失った家族の再生の物語。

不条理で絶望的な状況と深い葛藤を乗り越え希望に向かって歩き始める普遍的な家族の物語を、日本の原風景ともいうべき農村の風景と共に紡ぐ。

【蠢動―しゅんどう―】 斬る、武士として  待望の本格正統時代劇!

監督: 三上康雄

出演: 平岳大 若林豪 目黒祐樹 中原丈雄

上映時間: 102分

 

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【Story&Introduction】

徹底してリアルで緊迫感と殺陣が連続する本格正統時代劇映画。豪華キャストを迎え、スタッフも時代劇映画の最高峰が集結。監督は、1982年に自主映画初の16mm時代劇「蠢動」を監督した関西自主映画界の雄三上康雄が自ら脚本を書き監督した。全編オールロケで、倭太鼓飛龍の荒太鼓は圧巻!

太秦株式会社配給作品 9作品

作品をクリックすると、各作品のホームページへリンクします。ジャンルは、劇映画やドキュメンタリーなど様々です。ぜひ、上映会のご検討をよろしくお願い致します!

【楽隊のうさぎ】 子ども達の成長とともに完成した、奇跡の吹奏楽映画

【Story&Introduction】

中学生という多感な時期の伸び盛りの輝きを描き出し、新潮文庫の100冊に選ばれ、2010年センター試験に取り上げられるなど、幅広い世代に愛されている小説『楽隊のうさぎ』。小説のもつ生き生きとした登場人物たちの魅力をそのままに、音楽と向き合う中学生たちの姿を瑞々しく映しだす、愛おしい映画が誕生しました。

太秦作品 その他8作品一覧  ■画像をクリックすると作品のサイトへリンクします■

【ペコロスの母に会いに行く】 ボケるとも悪か事ばかりじゃなかかもしれん

監督: 森﨑東

出演: 岩松了 赤木春恵 原田貴和子 加瀬亮 竹中直人

上映時間: 113分

*★山路ふみ子福祉賞 森﨑東監督受賞**

*★第87回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画第一位**

*★第68回毎日映画コンクール 女優主演賞**

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【Story&Introduction】

原作は、長崎在住の漫画家・岡野雄一のエッセイ漫画『ペコロスの母に会いに行く』。深刻な社会問題として語られがちな介護や認知症。でも、主人公のゆういちはこう言います。“ボケるとも悪か事ばかりじゃなかかもしれん”そんな自身の体験をもとに描かれた認知症の母との何気ない日常が、多くの共感を呼びベストセラーに。そして、ここにまったく新しい介護喜劇映画が誕生しました!

【アオギリにたくして】 広島で被爆した女性の、数奇で壮絶な人生の軌跡

監督: 中村柊斗
出演: 原日出子 渡辺裕之 風見しんご 菅井玲 

上映時間: 120分

 

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【Story&Introduction】

結婚式まであと三日、私の人生は一変した――実在の被爆者・沼田鈴子さんをモデルに、アオギリと被爆した一人の女性の奇跡の物語を実話に基づき描いていく。絶望の淵に何度も立たされながらも平和の語り部として生きていく決意をし、広島で被爆したアオギリの苗を全国各地で植樹し始めた田中節子。節子がアオギリにたくした思いとは…世界的に広がりつつあるこの活動に興味を惹かれたライター片桐千草は、壮絶な人生を歩んだ、過酷にして清澄な女性、節子の軌跡を追う。

【ひまわり~沖縄は忘れない あの日の空を~】 本当の笑顔を取り戻すまで・・

監督: 及川善弘

出演: 長塚京三 須賀健太 能年玲奈 福田沙紀

上映時間: 110分

 

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【Story&Introduction】

1959年6月30日、米軍のジェット戦闘機が小学校に墜落・炎上し、大惨事となった「石川・宮森ジェット機墜落事故」と、2004年8月13日、米軍大型輸送ヘリが沖縄国際大学に墜落した大事故「沖国大米軍ヘリ墜落事件」。実際に起きたこの二つの米軍機墜落事件をモチーフに、宮森事故の被害者良太とその孫達を通して、戦後から現在まで続く沖縄の抱える葛藤と現実を、わかりやすく前向きに描いた意欲作!

【標的の村】 スクリーンに叩きつける、伝えきれない沖縄。

監督: 三上智恵

上映時間: 91分

*★第87回キネマ旬報ベスト・テン 文化映画第一位**

 

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【Story&Introduction】

観る者の心を揺さぶられずにはいられない、現在も続く沖縄の米軍基地問題のドキュメンタリー。2012年9月29日、アメリカ軍・普天間基地は完全に封鎖された。全国ニュースから黙殺されたこの前代未聞の出来事を「日本人」は知らない。オスプレイの強硬配備前夜、反対に座り込む住民達、その強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。復帰40年経ってなお切り拡げられる沖縄の傷。沖縄の人々は誰と戦っているのか…ぶつかり合う日本人(県民)と日本人(警察)のやるせない表情が忘れられない。

【約束 名張毒ぶどう酒事件死刑囚の生涯】 無実を叫び続ける独房の半世紀

監督: 齊藤潤一

出演: 仲代達也 樹木希林 天野鎮雄 山本太郎

    ナレーション:寺島しのぶ

上映時間: 120分

 

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【Story&Introduction】

三重県名張市の小さな村の懇親会で、ぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」から51年――今も尚、獄中から無実を訴え続けている死刑囚がいる。奥西勝、86歳。昭和47年、戦後唯一の無罪からの逆転死刑判決が下る。際限なく繰り返される再審請求と棄却。その間、いつ自分に訪れるか分からない処刑に怯えながら、2桁を越える囚人が処刑台に行くのを見送った。あなたは、その恐怖を、その孤独を、その人生を、想像することができますか? 

【放射線を浴びた [X年後] 】 あの日、日本列島は死の灰で覆われていた!

監督: 伊藤英朗

上映時間: 83分

 

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【Story&Introduction】

1954年、南の海で水爆実験が行われた。被ばくマグロは廃棄され、漁師たちは病に倒れた。その後、200万ドルと引き換えに、すべての魚が日本の食卓にあがった!「セシウム、機密文書、もろく砕けた人骨…」見えてきたのは、x年後の驚くべき実態だった。2012年1月に「NNNドキュメント」(日本テレビ系列)で全国放送され反響を呼んだ『放射線を浴びたx年後』に新たな映像を加えた映画化。地方ローカル局が追った渾身のドキュメンタリー!

【チェルノブイリ・ハート】  事故から25年・・・まだ終わっていない

監督:マリアン・デレオ

上映時間:61分

 *★アカデミー賞*★ 短編ドキュメンタリー賞受賞

 

 

 

 

 

【Story&Introduction】

チェルノブイリ事故から16年後の2002年、ベラルーシ共和国---。「ホット・ゾーン」の村に住み続ける住民、放射線治療の現場、小児病棟、乳児院…今なお続く被爆被害の事実に迫った渾身のドキュメンタリー。

*”チェルノブイリハート”とは→放射線の影響と考えられる原因で、穴の開いた心臓、生まれつき重度の疾患をもって生まれてくる子供。ベラルーシでは現在も新生児の85%が何らかの障害をもっている。

【あぜみちジャンピンッ!】 耳の聞こえない少女がストリートダンスと出会った

監督: 西川文恵
出演: 大場はるか 普天間みさき 梅平静香 上杉まゆみ
上映時間: 85分

 

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【Story&Introduction】

聾(ろう)学校に通う耳の不自由な女子中学生が、聴者の少女達のストリートダンスチームに参加し大会を目指す。仲間との友情やぶつかり合いを通して、自らのハンディキャップと向き合いながら成長していく過程を描いた、とびきりピュアな青春ドラマ。美しい新潟の田園風景の中、すくすくと伸びる稲穂のようにまっすぐな、思春期の少女達の放つきらめく姿に心洗われる。  

【夕凪の街 桜の国】  広島のある日本のあるこの世界を愛するすべての人へ

監督: 佐々部清 
出演: 田中麗奈 麻生久美子 藤村志保 堺正章
上映時間: 118分 

 

 

   

 

 

 

【Story&Introduction】  

日本から世界に伝えたい、各メディアから絶賛された感動の物語が遂に映画化。 広島に原爆の閃光が光ってから60年以上経ち、現在では広島の街も新しくなり、一見平和が戻ったかのように見える。しかしあの時の閃光は人々の生と死を分け、生き残った人のその後の人生を大きく変えていった…。広島原爆投下から10年後と現代に生きる2人の女性を通して、舞台を過去の昭和「夕凪の街」から現在の平成「桜の国」までに至る原爆の影響を描いた、切なくも温かい命の尊さを語りかける名編。 

【フード・インク】 ごはんがあぶない。 ~食の社会見学~

監督: ロバート・ケナー

上映時間: 94分

 

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【Story&Introduction】

食べ物の生産過程を追いかけ、農業や畜産業が巨大生産工場と化している現実や、数社のみが莫大な利益を得る業界の実態を浮き彫りにするドキュメンタリー。あらゆる技術の発展により、お手頃価格の食べ物を大量に生産できるという“工業フードシステム”。その一方でアメリカでもオーガニック・フードが注目を浴び始めた。有機農家と提携する巨大企業は急増しているが、大量生産された“オーガニック”は本当に“オーガニック”と呼べるものなのか。観れば必ず今日のごはん選びが変わる。

【三本木農業高校、馬術部】  盲目の馬と少女の実話

監督: 佐々部 清
出演: 長渕文音 柳葉敏郎 松方弘樹 原日出子
上映時間: 117分

 

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【Story&Introduction】

青森県十和田市に実在する青森県立三本木農業高等学校の馬術部を舞台に、目の見えない盲目の馬「タカラコスモス」と女子高生の馬術部員との愛の実話を基にした物語。コスモの出産、馬の死、厳しい練習などを通じて思春期の少女が成長していく。

 本作品のメガホンを取るのは「半落ち(2005年 第28回日本アカデミー賞最優秀作品賞)」、「夕凪の街 桜の国」などの代表作がある佐々部清。

【アンを探して】 時を越えて伝えたい大切なこと

監督: 宮平貴子

出演: 穂のか ロザンナ 吉行和子

上映時間: 105分

  

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【Story&Introduction】

不朽の名作「赤毛のアン」の舞台であるカナダのプリンス・エドワード島を訪れた少女のひと夏の成長を綴った青春ドラマ。亡き祖母・静香の初恋相手であるカナダ人兵士を探すため、たった1人でプリンス・エドワード島にやって来た17歳の杏里。悲しみに閉ざされていた彼女の心は、島で暮らす人々との温かい交流を通して少しずつ癒されていく。アンの作家モンゴメリが、世界一美しい島と称した風景にも心洗われる。

【学校】シリーズ  (Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・十五才-学校Ⅳ-)

監督:山田洋次

出演:『Ⅰ』『Ⅱ』西田敏行 『Ⅲ』大竹しのぶ 『Ⅳ』金井勇太

上映時間:『Ⅰ』129分 『Ⅱ』122分 『Ⅲ』133分 『Ⅳ』120分

 

【Story&Introduction】

『Ⅰ』は、幅広い年代の生徒が集まる夜間中学校を舞台に。『Ⅱ』は、高等養護学校を舞台に。『Ⅲ』は、職業訓練校を舞台に。『Ⅳ』は、学校に行かない少年の横浜から鹿児島県の屋久島までのヒッチハイクの旅を描いたロードムービー。

【赤い鯨と白い蛇】 遠い過去の約束が紡ぐ、かけがえのない出会い

監督: せんぼんよしこ

出演: 香川京子 浅田美代子 宮地真緒 坂野真理 樹木希林 

上映時間: 102分

 

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【Story&Introduction】

数々の名作を送り出してきたTVドラマの名演出家、せんぼんよしこの映画監督デビュー作。海辺の町の古い民家に集った、世代も生き方も全く異なる5人の女性たちの出会いと別れに焦点を当て、それぞれの心の変化を丹念に描き出す。本作で5人の女性達と共に心に残るのが、堂々とした茅葺屋根の古民家で、日本の家の懐かしさがいっぱいつまっている。

【ベルナのしっぽ】 全盲女性と盲導犬の、実話をもとにした感動作

監督: 山口晃二

出演: 白石美穂 田辺誠一 市毛良枝 板谷由香

上映時間: 102分

 

 

 

 

 

 

【Story&Introduction】

24歳で病気により視力を失った著者の実話に基づいた物語。主人公のしずくは、まだ盲導犬が社会にあまり認知されていない時代に、ベルナをパートナーにして人生を切り開いた女性。普通のペットと盲導犬との違いがまだ普及されていない世間と闘いながら、盲導犬への理解を広めていく。盲導犬と人とがこんなにも深く通じ合う事ができるなら、人と人だって、きっと今よりずっと深くつながりあっていきられるはず・・そんな作者の思いが込められている。

【熊笹の遺言】 

 

監督: 今田哲史

上映時間: 60分

 

 

 

 

 

 

【Story&Introduction】

政府や世間の病気に対する無理解から、長年に渡って不当な強制隔離と差別、偏見に苦しめられてきたハンセン病患者。2001年、裁判でようやく国の政策の誤りと人権侵害が認められた今日に、改めて悲劇の歴史を振り返り現在の元患者たちの素顔を見つめたドキュメンタリー。裁判の勝訴から約1年、長い隔離生活を送ってきた彼らはどのように社会と向き合っていくのだろうか――。

『しかし、それだけではない。加藤周一幽霊と語る』

監督: 鎌倉英也

上映時間: 99分

 

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【Story&Introduction】

戦後の日本を代表する知識人として発言を続けた加藤周一が最後に残したメッセージを、彼自身の歩みとともに構成したドキュメンタリー。加藤周一の言葉に示唆を与えられてきたすべての人だけでなく、加藤周一という人物をこれから知ろうとする人にとっても、最良の出発点となる貴重な映像作品。

【お星さまのレール】 戦争や平和を考えるきっかけに

監督: 平田敏夫

上映時間: 76分

 

 

 

 

【Story&Introduction】

太平洋戦争の渦に巻き込まれた、旧満州の日本人少女の一家の姿を、戦争の悲劇を謳いながら描くアニメ。女優の小林千登勢が実体験を元に書いた同名の童話(金の星社・刊)の映画化。一九四〇年、朝鮮の北、満州にほど近い鴨緑江河口の街・新義州に父・和彦、優しい母・益子、妹のミコ、そしてお手伝いのお花と幸福に暮らしていた五歳の少女チコ。だが戦争により様々な不幸が続く。やがて戦争が終わり、日本への逃避行が始まった。